てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2016年12月5日月曜日
報告
もしかしたら、これを読んでくださっている方の中には、
てっちゃんつながりの知り合いの方もいるかもしれないし、
ただただ、てっちゃんを想う気持ちで、少しでもてっちゃんの事を知ろうと、
このブログを開いてくださってる方がいるかもしれないし…
私の想いだけじゃなくて、現実的な報告を少しだけします。
1月には一周忌になります。
一周忌の法要は、勝手ながら、身内だけでやらせて頂くことになりました。
お墓に関してですが、実はまだ納骨はしていません。
できていません…。
お墓参りを通して、てっちゃんに会いに、挨拶に行こうと考えてくださってる方も、もしかしたらいるかと思いますし、納骨を済ませることで、皆さんの為だけでなく、もしかしたら私自身の為にも、何か良い方向に働くことがあるかもしれないとは、たくさん考えました。
でもまだ、心の整理も全然できていないので、てっちゃんの家族とも相談をして、
もう少し私の家に一緒にいてもらうことにしました。
もし自宅でもよければ、ぜひてっちゃんに会いに来てあげてください。
お位牌は、てっちゃんの実家の仏壇に入れてもらっています。
こうやって、てっちゃんの「居場所」がどこだかよくわからないと言われてもおかしくない状況を作り出しているのも、また自分自身ですが、今はこの形が、自分にとって、家族にとって、少なくとも今は、いいのだと思っています。
今の私にとって、てっちゃんを知っている方と、彼の話を一緒にできることは、
とても気持ちが安らぐことだと感じています。
もちろんそれは、てっちゃんの事をよく知らない私の知り合いといるのが心地よくないという意味では全くなく、
てっちゃんとの話を一緒にできる方とお話ができるということは、もし今まで面識がなかった方だったとしても、今の私には力になります。…と今は感じています。
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