てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2016年12月21日水曜日
叶わないものを叶えている姿
人の幸せがどうしても穏やかに受け止められない。
幸せそうに見えるだけで、本当はたくさん苦しい思いをしている人たちかもしれないのに、そこは私の目と心には映らない。
見ず知らずの人のそんな姿に対して、羨ましいというか、不公平感とか憎さすら感じちゃうこともある…。
テレビの中の作り話にすら、しかも本当に些細な素朴な日常のやりとりや、感情の変化や、言葉のやりとりでしかないのに、てっちゃんと私にはもうそんなやりとりが叶わないと気づいた途端に、心の中が一気に濁る。
何かふと思ったことがあったとき、話したくなることがあったとき、触れたくなったとき、それをその感情のままに叶えたいだけなのに。
他人のそんな一つ一つの言動が、私たちに当然のようにできていたことで、今できなくなってる現実に、ただの運命だという残酷な理由しか存在しないから、どうしてもどうしても穏やかでいられない。
そんな自分に気づいたときに、「みんなは全く悪くない。何を人に嫌味な目を向けてるんだ」って自分に言い聞かせるので精一杯。
てっちゃんのことがあったことで、私が悩むのは、自分とてっちゃんの二人の間の問題だけであってほしいのに…。
それ以外に対する自分の感情や人間性が変わってしまうことだけは本当にやめたい。本当に…。
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