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2017年2月16日木曜日

三周年



三度目の結婚記念日。


てっちゃんと一緒に祝えたのはたったの一度。

去年はまだ四十九日も終わってなくて、
今思うと、頭の中もものすごいボーっとしてた。
てっちゃんに手紙だけ書いた。



入籍した年は、東京は2月15日が大雪だった。

てっちゃんには、15日にチャールストンから帰ってきてもらって、翌日の昼にお互いの両親と顔合わせをして、その足で役所に行く予定だった。

2月16日は、その一年前にプロポーズしてもらった日で、私にとっては特別だったから、その日を結婚記念日にすることにした。

てっちゃんは、結婚記念日がいつだろうと構わないから、222で覚えやすいように22日にしようかとか、そんな感じだったけれど…


でも、その年はチャールストンも異例の大雪で、てっちゃんが帰ってくる便が飛ばなくなっちゃって、出発がまる一日遅れて、日本に着くのが顔合わせ当日に…。

昼には間に合わないからと、顔合わせを急遽夜に変更して、私が空港まで迎えに行って、そこからお店に直行することにした。


アメリカでの散髪は失敗経験があるから、と伸ばしっぱなしだった髪の毛もそのまま(本当は帰ってきてすぐ切りに行く予定だった)で、
飛行機にはジャージで乗ってきてたから、最低限の着替えだけさせて、顔合わせに向かった。


てっちゃんらしいマイペースっぷりだったけど、長時間フライトの疲れもあっただろうに、不満を言うこともなく、私が希望した日に全てがとり行えるように動いてくれた。


そうして、お互いの両親も一緒に、六人で楽しい時間を過ごして、
久しぶりに会えた喜びと共に、
私達は正式に夫婦になった。


好きで結婚したんだから当然だけど、
幸せだった。
ものすごく。


こんなに辛い、寂しい運命になっちゃったけど、

私はてっちゃんを旦那さんに選んで何も後悔してない。

あの時間が、私の人生の宝物であることは間違いない。


今は苦しくて苦しくて仕方がないし、
こんなこと二度と経験したくないけど、
でも、私は生まれ変わってもまたてっちゃんの奥さんになりたい。

生まれ変われるなら、できれば今度はこんな結末はやめてほしいけど、
でももし同じ運命でも、
私はてっちゃんの一番大切な人でいたいし、
あの一緒にいられた時間を、もっともっと大切に幸せに過ごしたい。


幸せでおめでたいはずの一日だけど、
てっちゃんがいないこの日は、
やっぱりおめでたくはない。


でも、

今日はささやかだけど、ケーキを買ってお祝いをする。


てっちゃんの奥さんでいられる幸せを祝って…

この一年、私を守ってくれたてっちゃんに感謝して…

今日が悲しい日じゃなくて、ステキな日であるはずだってことを、自分に言い聞かせるために…


てっちゃん、おめでとう。ありがとう。


2017年2月1日水曜日

別れの日




去年の今日、私はてっちゃんと大きな大きなお別れをした。

てっちゃんに触れることを絶たれた日。
てっちゃんの「姿」を目にすることが永遠にできなくなった日。
頭からこびりついて離れない日。
人生で一番悲しくて、寂しくて、悔しかった日、と言ってもおかしくない日。



そうやって、また一つ、悲しい節目の日を自分の中に作り上げて、自分から悲しみに入る。


何が言いたいか、何が書きたいかわからない。

ちょっといろんな意味で準備中。



こうやって、私は一日一日を生きていく。


2017年1月21日土曜日

命日



一年後のこの日をどんなふうに過ごすのがいいのか、全然わからなかった。
どう過ごそうと、何を思おうと、現実は変わらないし、てっちゃんはいない。


たしかなことは、あの日から365回も、私はてっちゃんが隣にいない夜を過ごしてきて、それを乗り越えてきた。
一年という時間を、結局は生きてきたってこと。


そうやって迎えた朝は、本当に虚しくなるほど静かな朝だった。
暖房の音もテレビの音もしなかったから、というのは大きいけど、心のざわつきも、自分の心の中でガタガタといろいろなものが崩れ落ちるようなあの感覚も、あの時とはやっぱり全然違う静けさだった。

これが現実か……

わかっちゃいたけどさ……


てっちゃんのお骨を抱きしめて、てっちゃんがアメリカに行く前にみんなに開いてもらった壮行会で、てっちゃんが喋った挨拶の動画を久しぶりに見た。

ずっと、なんでだか怖くてずっと、見られなかった。


久しぶりにてっちゃんの声を聞いた。
笑ってる、泣いてる、考えてる、喋ってる、てっちゃんを見た。

懐かしいと思ったのは一瞬で、やっぱりまだ私の中では普通の声、表情、動きだった。


泣いたし笑った。

愛おしかった。


この命日を、過剰に意識しているのは私達だけで、てっちゃんはもしかして、もちろん忘れちゃいないけど、もっと気楽に過ごしていてくれているのかも…ともちょっと思った。



てっちゃん…

私は、この一年、てっちゃんの家族のみんなともたくさん会って話をしてきました。
てっちゃんがいたからこそ出来上がった関係だけど、今も良い関係を続けさせてもらってるよ。てっちゃんが大好きなみんなのことが、私も大好きです。

自分の家族にも、何度もやってくる波を一緒に乗り越えてもらった。
今までは話す機会がなかったようなてっちゃんの話もたくさんしてきたよ。

数え切れないほどのメッセージや連絡を、友達や知り合いの人からもらいました。
みんなだって、てっちゃんとの別れが苦しくて、この現実に衝撃を受けているのに、それでもそんな中で、自分にできることを…って私のことを考えてくれて、たくさん話を聞いてもらったり、どうしようもない想いを受け止めてもらったり、行き過ぎる思いを止めてもらったり、生活を支えてもらったり、ただただ辛抱強く私が動き出すのを待ってもらったり、本当にいろんな形で守ってもらいました。


現実がどういうことなのかはわかってるけど、でも今でもずっと、毎日何度も、てっちゃんを求めて、てっちゃんを探して、いつかふとてっちゃんが現れてくれると信じて、それが無理でも、いつか私がてっちゃんのもとに会いに行けると信じ続けて、生きてます。


てっちゃんはどうしてる?

いつでも、どんな形でも、てっちゃんからの声が聞こえるのを待ってます。

志野

2016年12月31日土曜日

年越し



年越しとか新年とか、今年とか来年とか、
正直そんなことはどうでもよくて、
でもやっぱり、日本人だからなのか、12月31日って言う数字を見ると、どこか区切りな気がしちゃう。

てっちゃんがこの瞬間、僕がいなくても楽しく過ごしてほしいと思ってるのか、一緒に過ごせなくて淋しいと思っているのか、まだやっぱりわからない。
どっちもなんだと思う。


私は後者でしかないけれど。
でも、目の前に大事な人たちがいる現実も現実だから、それはそれで大切にしなきゃいけないと思う。


てっちゃんがアメリカにいると思ったのか、てっちゃんがいる場所だと年越しまであとどれぐらいなのか計算して連絡したいと思って携帯を手にとっている自分がいた。

会いたい。

近くにいたい…。

てっちゃんが戻ってくる方法がないかと必死に考えるのと同じぐらい、周りのみんなを悲しませずにどうにかして少しでも早くてっちゃんに会いに行ける方法はないか考える。

1年よく頑張った!って、一回だけ会いに来てくれないかな…。


2016年11月21日月曜日

今の気分



また一ヶ月が経った。

最近また、きつい。

まだ、きつい。

穏やか、じゃない。

ベースラインが低い、心の。

「まだ10ヶ月しか経ってないもん。」

でも、もう私、10ヶ月も、どん底で必死に、やってきた。

一個ぐらい答えが見つからないものかな。

どんな答えを求めてるのかって言われたら一つしかないんだろうけど、
でも、そうじゃなくても何かさ、って。


自分をコントロールできないって結構、きつい。
30秒後の気分がさっきまでの自分と全然違って、だからと言ってどうしようもないのって、しんどい。
弱音しか吐けないのも、嫌だ。


2016年9月17日土曜日

てっちゃんの夢



てっちゃんのこと、
てっちゃんがいなくなっちゃったからってみんなに話したら、てっちゃん恥ずかしがるかな…
「そんなこと話すなよー」って嫌がるかな…

でも、きっと、みんなてっちゃんのこと大好きで、もっともっとてっちゃんのこと知りたいと思うんだ。
てっちゃんとお話できなくなっちゃったから、てっちゃんの代わりに、てっちゃんのこと話するの、許してくれる?

私のためにも…
こうすることで、てっちゃんとの思い出とか話したこととか、てっちゃんという存在を、私の中で整理していかれるように…

嫌だったらもう書かないから、夢で教えてね。



大学を出て、
薬剤師の免許を取って、
大学院に行って、
医学博士になって、
研究が好きで、それを仕事にして、
留学の夢を果たしてアメリカに行って、
自分が今後もっと進めたい研究の道を見出してきてた、てっちゃん。

そのために、これからどんなことが必要で、
どれだけの時間が必要で…って、
てっちゃんらしい頭の使い方で、現実的な形と方法を考えて日々を一生懸命進んでいたてっちゃん。


薬学部を出て薬剤師をとったのも、薬剤師免許を持っていれば、その先仕事に困ったときも食いっぱぐれずに済むだろうと思ったからって言ってたね。


「研究」という仕事が、

その一つ一つの作業自体も、
それを組み立てたり整理したりするプロセスも、
それがいつか、どこかの誰かや社会にもたらすであろうその意義も、

全部好きだったみたいだね。


でも、研究者として生きることの難しさ、危険性、立ち位置、いろんなこともたくさん考えてた。

男のプライド、責任、みたいなものも気にするというか、ちゃんと考える人だったから、結婚を決めてからは更に、そんなこともたくさん考えてたみたいだった。


私も、自分の人生の形を考えていた時期に、てっちゃんに聞いたことがあった。



「てっちゃんの夢ってなに?」



仕事上の未来のプランとか、業績とか、そんな答えが返ってくるかなって思ってた。
でも、てっちゃんの「幸せ」はもっともっとシンプルだった。




「ん〜。ぼくは父親になれればそれでいいかな。」




その言葉で、私の心が、一瞬ですっっごく温かくなったのをハッキリ覚えている。

"私も…"

そうやって、本当に穏やかな心で思ったのを覚えている。
ある意味、すごくてっちゃんらしい答えに、すごくホッとしたのも覚えている。




仕事をバリバリやって、お互いがお互いの道を歩んでいく夫婦像みたいなものにも憧れてたけど、でも、結婚してアメリカに行く選択肢を取った私にとって、てっちゃんを支えながら、日々の生活を、一緒にどれだけ楽しめるかが、私の役目で仕事だとも思っていた。


仕事ができないもどかしさはあったけど、でも、てっちゃんとの生活は本当に楽しかった。
誰よりも楽しく過ごしてると毎日思ってた。


だから、あんなに仕事のことをたくさんたくさん考えているてっちゃんの「夢」が


「父親になること」


だと知ったとき、
それが私にとっても大きな夢だったとき、
本当に本当に幸せだった。
その夢を叶えるために私ができることを全力でしたいと思った。
その夢を叶えるための相方に、私を選んでくれたということを、改めて心から嬉しく思った。



なのに、

なのに、



叶えてあげられなかった。




てっちゃん、
なんにも悪くないのに、
なんにも悪いことしてないのに、
一生懸命勉強して、
がんばって仕事して、
私のことを全力で守ってくれて、

ただ、風邪引いただけだったのに、

一番シンプルで大きな人生の夢、叶えてあげられなかった。



叶いかけたんだ、本当は。

たった2週間だったけど、夢が叶うかも…って思えたんだよね、本当は。


去年の今日、私は最高に大きな誕生日プレゼントをもらった。


てっちゃんと私の間には赤ちゃんがいることがわかった。



それからわずか2週間で、叶わない夢になっちゃったけど…

もし、その子が元気におなかの中で育ってても、1月に逝っちゃったてっちゃんは会えなかったのだけど…



てっちゃんの夢、私が叶えてあげられたはずの夢、
実現させてあげられなくて、本当にゴメンね。


志野のせいじゃないって、きっとてっちゃんは言うけれど、
私にとってはどうしたって拭いきれない大きな大きな後悔。私にとっても大きな大きな夢だったから。


子供がいたら、今のこの悲しみや苦しさ、日々を送ることの辛さもまた違ったと思う。
もっともっと大変だったかもしれない。比べられるものでもないのはわかってる。


でも、でも、てっちゃんとの子供ができていたら、てっちゃんという存在をもっとこの世に感じていられたかなとか、これからの人生を生きていく意味とか価値をもう少し見出だせたかなとか、そんなことも考える暇なく守るべきもののために毎日を過ごせたかなって、無い物ねだりをする。


若くして、子供もまだ小さいのに、伴侶を亡くした人のことも見たり聞いたりしたから、決して安易なことは言えないけれど、でも、私の心からその後悔は消えない。



今年の誕生日は、
いつもと変わらずてっちゃんのことをたくさんたくさん想いながら、
あの日に出会うことができた小さな小さな命のことも想いながら、
1日を過ごすよ、てっちゃん。


雨が続いてた中、久しぶりに太陽を見せてくれてありがとう、てっちゃん。


2016年8月21日日曜日

結婚式


去年のこの第三土曜日、8月22日は私達の結婚式だった。

去年のこの日は、今日みたいに不安定な天気じゃなくて、みんなに申しわけないほどの暑さで、でも私の大好きな青空の力をいっぱい感じることができた。

家族とたくさんの友達に囲まれて、みんなからの愛も、てっちゃんからの愛もたくさん感じた1日だった。

まさかまさか、一年後がこんなふうになっているなんて思わなかった。
みんなだってそうだった。
てっちゃんだって、そんなことこれっぽっちも考えてはいなかった。


楽しかった。
幸せだった。
元気だった。


去年の今頃はこんなふうだったとか、あんなふうだったとか、いろいろ考えてはきりがなくなってる私を見たら、てっちゃんなんて言うだろう。

きっと、あの時からこんなふうに変わってしまったってネガティブに話すんじゃなくて、
あの時は何が楽しかったとか、また◯◯したいとか、ポジティブな話をするんだろうな。

でも、それは一緒にいればこそできる話…だな、やっぱり。
そんなふうにきれいな話はまだできない。

てっちゃんと一緒に過ごした10年間で、私はかなりポジティブ思考になった。
てっちゃんといると、ネガティブではいられなかった。なる必要もなかった。

でも、そのてっちゃんがいなくなっちゃって、また逆戻りした気分。
てっちゃんだったら、もうそろそろ前を向いて歩いているのかな。


昨日は月命日でもあった。
てっちゃんの好きだったものを食べることにしている日。
嬉しい記念日じゃなくて、悲しい日。
だけど、好物を出したら、少しでも喜んでくれるかなと思う。
てっちゃんの好きだったものを食べられる日、と思えば、毎月くるこの日の迎え方が少しだけ変わる。
…気がする。


2016年8月16日火曜日

お盆


初盆だった。


ドイツから戻り、てっちゃんの実家で、家族と過ごした。
家に着き、祭壇の前に座り、久しぶりにお線香をあげる。

何度もやってきてることだったけど、何度やっても骨壷から出てきてくれないてっちゃん。
何度てっちゃんの家に、てっちゃんの部屋に入っても出てきてくれないてっちゃん。

ドイツという少し離れたところからしばらくぶりに帰ってきたせいか、いつも以上にそれを感じてなかなか手が合わせられなかった。

バカみたいだけど、でもどこかまだ本気で、てっちゃんが生き返るすべがあるんじゃないかと思ってる自分の想いが粉々にされた気分だった。


家族が実家に揃う日程を考えて、迎え火は法要の前日だった11日に、送り火は昨日焚いた。

正直、てっちゃん自身も、てっちゃんの魂も、その居場所がどこにあるのか、本当にあっちに行ってしまったのかも、まだよくわかっていない状態だったから、お盆に「帰ってくる、天国に戻る」という感覚にも違和感があった。

でもやっぱり、実際火を焚いてみると、その間涙が止まらなかった。
そういうことをてっちゃんのためにやっているという、この現実が悔しくてたまらなかったのもある。

でも、そういう儀式にはやっぱり何か持つ意味や感じるものがあるんだなと、こうやって一つ一つの節目を大事にすることが大切って、こういうことなんだなって、感覚的にだけど思った気もする。
それが、今の私のこの心境にどう影響したかは、まだよくわからないけれど。


私の先輩でもある、てっちゃんの友達や先輩が何人か訪ねてきてくれた。
てっちゃんが好きだったからと持ってきてくれたお酒を、お父さん、お母さんと一緒にたのしみながら、てっちゃんのこと、高校のこと、大学のこと、アメリカでのこと、たくさん話した。

「てっちゃん、この話聞いたら絶対◯◯って言ってるね」

と、てっちゃんの声や表情、リアクションを想像しながらたくさん話した。


そんな会話を通して、わかってはいたけど改めて気づく。


私にはもっともっとてっちゃんのことを話す相手、時間が必要。

今はやっぱりてっちゃんのことで頭がいっぱい。

そしてやっぱり、てっちゃんに会いたい…。

でも、やっぱりてっちゃんがいない…。

てっちゃんの姿だけが見えない、てっちゃんの声だけが聞こえない。

こんなにみんな集まってるのにてっちゃんだけがいない…。


なんでよ、なんでよ、なんでよ。

こうやって想っているのが私だけじゃないこと、てっちゃんの家族だって、友達だって、先輩だって…
みんなそんなふうに思ってるんだと思うけど。


来年もまた来てね。

そう言うのが適切なんだろうけど、どこにも行ってほしくなかった。
魂だけじゃなくて、全部かえってきてよ。

2016年6月21日火曜日

5ヶ月が経った。


5ヶ月もの時間が経ってしまった。。。

5ヶ月。。。


てっちゃんと結婚式をあげたのが、
去年の8月22日。


それからてっちゃんがいなくなっちゃったあの日まで、二人で最高に楽しい時間を過ごした時間よりも、一人でいる時間のほうが長くなっちゃった。


こうやって、私は一人で、

てっちゃんのいない世界で、

一日一日をまだ生きなきゃいけなくて、

一緒に暮らした時間よりも長く、

入籍して同じ姓を名乗って過ごした時間よりも長く、

一緒に寝た回数よりも多く、

てっちゃんと思い合って過ごしたあの10年より長く、

きっと生きなきゃいけないんだ。



昨日夢に出てきてくれたおかげで、

てっちゃんを感じれたおかげで、

精神的にはそれなりに落ち着いて過ごせた一日だったのに、

結局こんなことを考えて一日を終える。



このまま一気に年とっちゃえばいいのに…

そしたら、少しでも早くてっちゃんにあえるかもしれないのに。

って、心から思う。



おやすみ、てっちゃん。

明日は大雨なんだって。大雨につられて気持ちもどしゃ降りになりませんように、ちゃんと近くにいてよね。