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2016年6月25日土曜日

てっちゃん、この曲好きかな…。


宇多田ヒカルの「真夏の通り雨」



宇多田ヒカルは、てっちゃんが好きだった歌手の一人。

一番好きだったのはアルバム曲の



「DISTANCE」



だって言ってた。


歌詞の意味とかにはあまりこだわらないタイプで、

メロディとか声とかリズムとか、そういうのが好きだったみたい。



音楽の趣味と映画の趣味は、全然合わない私たちだったけど、

結婚式で流すBGMは、全然もめずに決めることができた。


アメリカで結婚生活を始めてからは特に、

好みが合わないものに関しても、てっちゃんはいつも、



「しのが好きな方でいいよ」



って言ってくれた。


車の中で聞く音楽も、一緒に乗っている限りは私の好きな曲。


それで私がノリノリに歌ったり踊ったりしているのを見るのが楽しい、


そう言ってくれる最高に優しい人だった。



バラード系の曲にはあまり興味がなかったみたいだから、

この曲もてっちゃんが聞いたら、


「う~ん」


って言うのかなとも思うけど、


でも、今の私の気持ちにはすごく近い。



「…今あなたに聞きたいことがいっぱい…」



…ホント、てっちゃんに聞きたいことがいっぱいだよ。



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夢の途中で目を覚まし
瞼閉じても戻れない
さっきまで鮮明だった世界 もう幻

汗ばんだ私をそっと抱き寄せて
揺れる若葉に手を伸ばし
たくさんの初めてを深く刻んだ


あなたに思い馳せる時
いつになったら悲しくなくなる
教えてほしい


今日私は一人じゃないし
それなりに幸せで
これでいいんだと言い聞かせてるけど


勝てぬ戦に息切らし
あなたに身を焦がした日々
忘れちゃったら私じゃなくなる
教えて 正しいサヨナラの仕方を


誰かに手を伸ばし
あなたに思い馳せる時
今あなたに聞きたいことがいっぱい
溢れて 溢れて


木々が芽吹く 月日巡る
変わらない気持ちを伝えたい
自由になる自由がある
立ち尽くす 見送りびとの影


思い出たちがふいに私を
乱暴に掴んで離さない
愛してます 尚も深く
降り止まぬ 真夏の通り雨


夢の途中で目を覚まし
瞼閉じても戻れない
さっきまであなたがいた未来
たずねて 明日へ

ずっと止まない止まない雨に
ずっと癒えない癒えない渇き
降り止まぬ 真夏の通り雨


夢の途中で目を覚まし
瞼閉じても戻れない
さっきまであなたがいた未来
たずねて 明日へ


ずっと止まない止まない雨に
ずっと癒えない癒えない渇き



*I quoted this translation from someone's page on the internet.(英訳はネット上に出ていたものを引っぱってきました)

I wake up halfway through dream
And I can't return even if I close my eyes
A lucid world I saw just now, is already a phantom
I got sweaty all over my bodyand you gently embrace meYou were the one who deeply engravedso many first experiences into my heart I reach out my hand to those swaying new leaves
Time when I entrust my feelings to youPlease tell me
when will I no longer feel sad about that? 
I'm not alone todayI feel happy like thisI'm fine this wayI say that to convince myself, 
but My breath runs out in this battle I can't win I feel like I would no longer be myselfif I ended up forgetting all the days when I was yearning for your love Please tell me the proper way to bid farewell to you 
Someone reaches out their hand to meTime when I entrust my feelings to youRight now, there are so many questionsI want to ask you,They keep spilling and overflowing
Trees start to bud, time passesI want to convey my never changing feelingsFreedom is here in order to be free Those shadows of people who seeing someone departs are standing 
Suddenly, memories violently grasp meand won't let me go I'm loving you, fall even deeply in love with youThe unceasing rain shower of midsummer 
 I wake up halfway through dreamAnd I can't return even if I close my eyes A future
where you were there just now,I'll search for it to the tomorrow 
In the midst of never-ever ceasing rainMy thirst will never-ever be quenched The unceasing rain shower of midsummer 
I wake up halfway through dreamAnd I can't return even if I close my eyes A future
where you were there just now,I'll search for it to the tomorrow  
In the midst of never-ever ceasing rain My thirst will never-ever be quenched

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2016年6月16日木曜日

歌詞の力を借りてみる。



自分の気持ち、感情、今の状況、死別のこと、

自分なりに理解しようと思って、本を読んでみたり、テレビを見てみたりしている。


歌を聴くこともその一つ。


聞きながら涙が溢れてくることもわかっていながら、

でも、うまく言葉にならない自分の気持ちを代弁してくれてる気がして、心がスッとしたりもする。


そんな歌詞を書き留めておくのも一つかな。

他にもたくさんあるので、少しずつ書き出していこうかな。




お姉ちゃんが、自分も聞きながら涙してる、と教えてくれた歌。




平井堅の「アイシテル」




聞いたことはあったけど、今の気持ちそのまま。






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ねぇどこにいるの?
君の声を聞かせてよ
届かない願いでも
僕は叫び続ける 愛してる


ねぇ 聞こえてるの
僕の声が 僕の歌が
こぼれない涙でも
体中が泣いてる


出会った日
僕の目に映る君は
愛のカタチをしてた


この胸がちぎれて
心えぐり取られ
それでもいい 抱きしめたい
髪に指に頬に まつ毛に唇に
もう一度だけ 触れていたい
この手は君を抱きしめる為だけに
きっとあるから


ねぇ たとえ君が
色を失くし 夢になっても
忘れない 消せはしない
体中に刻んだ


重ねた日
「アイシテル」と動いた
唇を追いかけて


この夢がちぎれて 愛を奪いとられ
それでもいい 抱きしめたい
壊れた微笑を 触れぬ唇を
取り戻してあたためたい
こぼれる君を受け止める永遠に
綺麗なままで


「アイシテル」と言って「愛してる」と言って
もう一度だけ 抱きしめたい
髪に指に頬に まつ毛に唇に
もう一度だけ 触れていたい
この手は君を抱きしめる為だけに
きっとあるから


ねえ どこにいても
君の声は聞こえてるよ
届くまで叶うまで 僕は叫び続ける
愛してる

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