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2016年6月16日木曜日

歌詞の力を借りてみる。



自分の気持ち、感情、今の状況、死別のこと、

自分なりに理解しようと思って、本を読んでみたり、テレビを見てみたりしている。


歌を聴くこともその一つ。


聞きながら涙が溢れてくることもわかっていながら、

でも、うまく言葉にならない自分の気持ちを代弁してくれてる気がして、心がスッとしたりもする。


そんな歌詞を書き留めておくのも一つかな。

他にもたくさんあるので、少しずつ書き出していこうかな。




お姉ちゃんが、自分も聞きながら涙してる、と教えてくれた歌。




平井堅の「アイシテル」




聞いたことはあったけど、今の気持ちそのまま。






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ねぇどこにいるの?
君の声を聞かせてよ
届かない願いでも
僕は叫び続ける 愛してる


ねぇ 聞こえてるの
僕の声が 僕の歌が
こぼれない涙でも
体中が泣いてる


出会った日
僕の目に映る君は
愛のカタチをしてた


この胸がちぎれて
心えぐり取られ
それでもいい 抱きしめたい
髪に指に頬に まつ毛に唇に
もう一度だけ 触れていたい
この手は君を抱きしめる為だけに
きっとあるから


ねぇ たとえ君が
色を失くし 夢になっても
忘れない 消せはしない
体中に刻んだ


重ねた日
「アイシテル」と動いた
唇を追いかけて


この夢がちぎれて 愛を奪いとられ
それでもいい 抱きしめたい
壊れた微笑を 触れぬ唇を
取り戻してあたためたい
こぼれる君を受け止める永遠に
綺麗なままで


「アイシテル」と言って「愛してる」と言って
もう一度だけ 抱きしめたい
髪に指に頬に まつ毛に唇に
もう一度だけ 触れていたい
この手は君を抱きしめる為だけに
きっとあるから


ねえ どこにいても
君の声は聞こえてるよ
届くまで叶うまで 僕は叫び続ける
愛してる

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1 件のコメント:

  1. おねえちゃん2016年6月17日 0:29

    改めて書いた歌詞を読んでみると、もっと気持ちが入っちゃうね。
    自分がまだ状況を把握したがっていないのだと気づくよ。例えば、おばあちゃんにはもう会えないんだからとキリをつけているのと全然違うから…。

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