てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2016年6月20日月曜日
早く寝ないと…
考えれば考えるほど怖い。
振り返れば振り返るほど、罪の意識にはまっていく。
調べれば調べるほど、あの時の症状はやっぱり見逃してはならないものだったんだと思えてくる。
たかが3年半とはいえ、医療の現場で働いていた自分なのに、自分の旦那の具合が悪い時に、役に立つ頭が何もなかった自分が恐ろしく、みっともなく、情けないとしか言いようがない。
でも、考えることも振り返ることもやめることが出来ない。
誰か、誰かお願いだから、てっちゃんを呼んできてください。
誰でもいいから、私をてっちゃんの所に少しの間だけ連れて行ってください。
てっちゃんがいなくなって2ヶ月ぐらいの頃にもよく思っていたけれど、
最近また心から思う。
もうそろそろ本当に、てっちゃんに会えないこの生活が限界。
遠距離は3年ぐらいしてたけど、でも4ヶ月毎ぐらいには会ってたから…。
寝る前の寂しさも、朝起きた時の虚しさも、遺影を眺めるのも、もう一人で十分やったよ。
そろそろもういいよ。
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志野のせいじゃない。
返信削除会いたくて会いたくてしょうがないのは苦しいよね。
寝る前に、せめて夢にでもいいから出てきて、と一生懸命お願いしながら、哲ちゃんのこといっぱい考えながら気持ちよく寝付けるといいね…。
いつもやってるか…。でも続けてみて。
昨日は会えたの!!
削除久しぶりにてっちゃんを感じられた。それだけで重い体の奥底に力を少し感じれる。
ありがとう、てっちゃん。