てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
Translate
2016年6月21日火曜日
5ヶ月が経った。
5ヶ月もの時間が経ってしまった。。。
5ヶ月。。。
てっちゃんと結婚式をあげたのが、
去年の8月22日。
それからてっちゃんがいなくなっちゃったあの日まで、二人で最高に楽しい時間を過ごした時間よりも、一人でいる時間のほうが長くなっちゃった。
こうやって、私は一人で、
てっちゃんのいない世界で、
一日一日をまだ生きなきゃいけなくて、
一緒に暮らした時間よりも長く、
入籍して同じ姓を名乗って過ごした時間よりも長く、
一緒に寝た回数よりも多く、
てっちゃんと思い合って過ごしたあの10年より長く、
きっと生きなきゃいけないんだ。
昨日夢に出てきてくれたおかげで、
てっちゃんを感じれたおかげで、
精神的にはそれなりに落ち着いて過ごせた一日だったのに、
結局こんなことを考えて一日を終える。
このまま一気に年とっちゃえばいいのに…
そしたら、少しでも早くてっちゃんにあえるかもしれないのに。
って、心から思う。
おやすみ、てっちゃん。
明日は大雨なんだって。大雨につられて気持ちもどしゃ降りになりませんように、ちゃんと近くにいてよね。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿