てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2016年12月14日水曜日
久しぶりの声
夢の中でてっちゃんと電話で話した。
あの日以来初めてだった。
ハッキリと声を聞いた。
今まで夢に出てきたときも、会話はしてたんだろうけど、あまり「てっちゃんの声だ!」って認識することはなかった。
でも昨日は、てっちゃんと電話をしながら、てっちゃんの声を聞けてホッとしてる自分がいた…のを覚えている。
“てっちゃんの声、私ちゃんと覚えてるんだ…”
目が覚めたときそう思った。
そりゃそうか、って、そんなふうに思ってる自分がバカらしくも思ったけれど、でもとにかく久しぶりだった。
声が聞こえてきそうとか、そう思うことはあっても、やっぱりちゃんと実際に聞かないと、どんな声なのかわかるようでわからない。
そう思ってたから。
その夢の中の会話自体は、
てっちゃんに私が電話をかけたら、電車に乗るところだったらしく、しかもそんなに機嫌も良くなくて、「電車降りたらかけ直すから!」と、今はさっさと切りたいと言いたそうな感じで、ある意味てっちゃんらしいというか、そのきっぱりした感じ…でも温かさも感じた。
それで、“もう少し待ってればまたてっちゃんの声が聞ける”って、なんかソワソワしながら待っていたら目が覚めちゃった。
今までの生活だったら、てっちゃんと電話をすることなんて当然で、ソワソワするようなことでもなかったのに、そこはなんだか今の現実の意識が夢に入り込んでた…。
でも、声が聞けて良かった。
もっと話したかったけど、もっと声をゆっくり聞きたかったけど、でも、良かった。
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