てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2016年12月23日金曜日
寂しいね。
てっちゃん。
人混みの中を通るとね、いまだに人の流れが苦しくて、それに飲み込まれないように下を向いちゃうことが多いんだけどね、でも、今日ふと思ってね…
人の幸せそうな顔はみたくないけど、でもちゃんと顔あげて周りを見てないと、もしかしたら見つかるかもしれないてっちゃんを見つけられるチャンスもなくなっちゃう、って…。
でも、結局は苦しくなって、息止めて一気に人混みを早足で抜けたんだ。
私、こんなになっちゃった。
誰のせいにもできなくて、考えに考え抜いて誰かに責任を押し付けようとすると、自分に返ってくる。
てっちゃんは少し元気になった?
クリスマスとか、年末年始を迎えるのがこんなに楽しみじゃないの、初めてだよ。
一緒にいられないの、寂しいね…。
今年だけ我慢すれば、来年のクリスマスとかお正月はまた一緒に楽しめるってわかってれば、あきらめだってつくと思うんだけど。
この世の私からの声はきっとてっちゃんには聞こえてて、ただてっちゃんからの返事が聞こえてこないだけ。でも、あの世にいるてっちゃんは、どんなに必死に私に声をかけ続けてても私は聞こえてない。片道すら届かないんだもんね、てっちゃん、向こうでずっとずっと、私よりずっと苦しい想いしてるのかな…
もうすぐ一年経つんだって。
私どうしたらいいんだろう。てっちゃんはもうけりがついた?現実受け止めた?
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