てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
Translate
2017年8月20日日曜日
帰って行ったのかな…。
昨日の夢は、
あとから考えると、お盆の終わりを告げるような、
そんな結末だった気がする。
お盆という時間を、
良くも悪くもあまり重く深く捉えないように過ごしたつもりだったけれど。
日本の考えに従えば、
てっちゃん(の魂)はお盆にこっちへ帰ってきていたんだろうけれど、
お盆だろうが何だろうが近くにいると思ってるから。
ちょっと忙しくしていた最近。
お盆が終わったタイミングに合わせて、生活も少し一段落したからか、
久しぶりにてっちゃんとの夢を見た。
どういう流れだったかまた覚えていないけれど、とにかく二人でだったか、地方の列車だったかに乗っていて…
右側に立っててくれて、手を繋いでた。
仲良く会話をしてた感覚の記憶がある。
そうしたら、下りるべき駅には止まらない急行か何かに乗ってしまったらしく、折り返すことになった。
そこで私が、てっちゃんよりも素早く携帯で乗換案内を調べて、一番いい戻り方を画面で見せたら、
「志野えらいね。こうやってパッパッと効率よく行動できる女の人っていいと思うよ。」
って褒めてくれた。
生きていた間もたくさん褒め言葉はかけてくれたけど、
でも基本、てっちゃんのほうが行動は素早いし効率はいいし、
だから、そんな褒められ方をしてすごく嬉しく感じた…感覚がある。
そして、折り返しの駅に着くと、
乗るべき電車が反対側のホームに止まっていたので、
屋外の連絡通路を渡って二人で走って…
階段を下りて…
その辺りから繋いでた手は離れてたな…。
てっちゃんは私よりも少し速くて…
発車ギリギリで走り込む人の中で、
私は最後になっちゃって、
てっちゃんは無事に列車に乗り込んでて、
乗り込む直前でドアが閉まっちゃったから、
“これではぐれたら困る!!!”
と思って、左足だけ列車の中に突っ込んだ。
完全に挟まってるのに、ドアがなかなか開かなくて慌ててたら目が覚めた。
一緒にいた頃のてっちゃんは、
そんな状況だったら、絶対に私が乗り込むのを守ってドアの所に立って待っててくれたけど、
夢の中では違った……。
電車の中でこっちを見てたのを覚えてる。
あっちの世界に帰る電車だったのかな。
だから、私だけ置いて行っちゃったのかな…。
こういうタイミングでこういう夢を見ちゃう自分。
起こるべきときに起きる、とか、
訪れるべきときに訪れる、とか、
ご縁とか必然とか、
あれ以来、結構ある。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿