てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2017年8月22日火曜日
8月22日
8月22日。
結婚式を挙げた日。
私達の中で「結婚記念日」は入籍した日だから、
この日は「記念日」というより、
「◯年前に結婚式を挙げた日」
なんだけども…。
でもきっと、いや絶対、
てっちゃんが今日ここにいたら、
今日は一緒にワインを買って飲んでただろうから、
そうしてみた。
てっちゃんがウキウキしながらワインを待っているのを想像しながら、
でも涙がこみ上げてくる。
こうやって、今の状況でもできることを、
何かの折に毎回してみてる。
過去も今もこの先も、変わらずやれることを、
てっちゃんと会えようが会えなかろうが、
続けたい、とそう思ってやっているけれど、
グラスを合わせて「乾杯!」と言い合うことも、
今日のワインは良いとか悪いとか好き勝手言い合うことも、
「もう一杯飲んじゃうか!」って気分に任せて一緒に酔っ払っちゃうことも、
できない。
誕生日とか記念日とか、
楽しく祝ったり過ごしたりしてたほうが、
てっちゃんも喜ぶと普通だったら思うだろうことが、そう単純じゃないこの感覚も、
本当に言葉にしきれない。
もう、好きも嫌いも言ってくれなくなっちゃったてっちゃんから、
それでも嫌われないように、
嫌がられないように、
少しでも喜んでもらえるように、
全てのことを拒絶したがる自分の心は
良い子ぶってるだけなんだろうか…。
あー、書きたかったことはこういうことじゃなかったのに…
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