てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
Translate
2017年8月15日火曜日
それぞれの関係
この世にいなくても、
“その人の中に生きる”
って、こういうことなんだな…
って、感じられた日。
この世とかあの世とか、
そういうことじゃなくて、
この人とあの人の、その関係なんだなって、
そう感じられた日。
生とか死とか、
そうじゃなくて…というか、それがどうであろうと、
その人とてっちゃんはつながってるって。
それでいいんだ、それがいいんだ、
と思う一方で、
私はやっぱり、
まだまだこの世とあの世を意識してて、
一緒にこの世にいられないことが苦しいし嫌なんだと、再認識する。
私なりに、この関係とかこの距離感とか、
今の現実を理解しているつもりな一方で、
それぞれの関係性や想いがあると気づくと、
私とてっちゃんの関係性や想いを求めたくなる。
でも、
てっちゃんのことを想う形は、
一つの死に対しても本当にいろいろなんだと、
それがいいんだと、
そういうバリエーションがないとてっちゃんは苦しいだろうなと、
そう気づかせてもらった一日。
今日は、いたね。
同じ空間に。
笑い声や、
突っ込む声や、
私に構ってくれてるてっちゃんを、
ずっと感じてたよ。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿