てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2017年8月9日水曜日
最近のてっちゃん
最近のてっちゃん。
私が感じるてっちゃん。
やっぱり会話はそんなにうまくできない。
ことばのキャッチボールはできない。
でも呼ぶとちゃんと隣に来てくれる。
腕を組ませてくれたり、
手を強く繋いでくれたり、
後ろにそっと立っててくれたり、
とにかく身体の気配を寄せてくれる。
その感覚が強い日と弱い日はあるけれど、
でも、私が呼ぶと、
さっきからいたのに気付かなかったの?と言うかのようにいる感覚がする時もあれば、
オッと呼ばれた!という感じでピュンと飛んでくるときもある。
夢にはあまり出てこない。
でも、何となく体型の似た人とか、
昔のてっちゃんのファッションに近い人とか、
そんな人を見かける頻度がなんだか多かったり、
家族と会ったり話したりして、てっちゃんが丸々蘇ってくるようなてっちゃんにそっくりな言動に触れる機会があったりする。
どうしてもてっちゃんと同じ世界に行ってしまいたくなってしまうときもやっぱりあって、
しかも、何故かそういうときのてっちゃんは、
「本当は困るけど…」と言いながら受け入れてくれる気がして、心がそっちに持ってかれる。
でも、有り難いのか残念なのか、今の私には自分を言い聞かせる力が前よりある。
お盆がくる。
てっちゃん、忙しくなるね。
お父さんやお母さんや、お姉さんやお兄さん達とたくさん過ごしてね。
私ももちろんずっと待ってるし、同時に会いに来るミラクルパワーだってあるんだろうと勝手に思ってるけど、
私は、家族の前でリラックスしたてっちゃんの姿を見るのもすごく好きだから。
年に一度、そっちの人がこっちに戻ってこられるように、こっちの人もそっちに挨拶に行けたらいいのにな……。
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