てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2017年5月6日土曜日
メール
私が中国にいた間や、
てっちゃんが先にアメリカに行ってた間、
遠距離生活をしていた間にほぼ毎日のようにやり取りしていたメールを読み返してみた。
てっちゃんがどんな言葉を私にかけてくれていたのかを振り返るために。
そこで改めて気づく。
てっちゃんは、すごく冷静な人。
嫌なことや苦しいことも、あがいたりジタバタしたりするというより、
現実的に何が必要なのか、どこは改善の余地があって、どこは無理なのか、すごく冷静に考えてる。
その、いっつも冷静で、客観的で、感情に振り回されない感じが、そうじゃない自分にとっては、いくらバットを振っても空振りする気分にさせられるような感覚があって、たくさんケンカもしてきたけど、
でもそのときには気付かなかった、てっちゃんのすごく大人な部分。
それにふと気づいて、今に立ち返って考えてみて、
そうしたら、
てっちゃんは今の状況にもジタバタなんてしてないんじゃないかと思った。
今までとは全く違う繋がり方になっちゃったけど、でも、その中でどうすることが私のためになるのか、冷静に、でもしっかりと考えてくれてる気がした。
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そうだね、てっちゃんはいつも、姉や兄のことを見てたから、ただ、要領がいいのかと思っていたが、そうではなかったね。いつも状況をしっかり見てた。時々は親を諭すこともあったしね。時々、てっちゃんなら、こういう時どう言うかなって、思う時があるよ。これからも哲也に意見を聞きながら生きていくのかな。
返信削除あれ以来、私が何か迷っていたり戸惑っていたりするときに問いかけると、「いいんじゃなーい」と、あまり真剣に考えてなさそうな返事が聞こえることがよくあります。
削除冷静なんだけど楽観的で、ものははっきり言うけれどどこか甘やかしてくる部分もあったりして…
良くも悪くも振り回されてます。