このことを書くことが、
自分にとって、逆にプレッシャーにならないか不安だった。
でも、
たぶんこの感覚だ。
頭の中に少しスペースがある。
あのパンパンだった、グルグルだった頭の中が少し変わったんだと思う。
どんどん回る感情のスピードが少しずつ落ち着いてきて、そうしたら他の考えが入り込む余地ができてきた。…んだと思う。
今まで思っていたもの、感じていたもの、そういうものがなくなったわけじゃない。
でも、どうしたって追いつけなかった頭の中のグルグルに、少し余裕ができてきたんだと思う。
答えを出そうとはしない。
答えがないものに答えを見つけ出そうとして焦らない。
考えることにも焦らない。
考えようとしなくていい。
でも考えたいなら考えればいい。
時間が癒やしてくれるなんてウソ。
この変化は自分が向き合った感情が向き合った分だけ変化したもの。
でも時間が過ぎると、季節の変化があって、見るものも変わって、たくさんの節目があって、それが心の変化の一つの要素になることもある。
この感情は乗り越えるものでもない。
でも変わっていくものは確実にある。
その変化は否定しない。
私や周りが変わっていくように、てっちゃんも向こうで変わっていってる。
今でも私達の関係はまだ存在するし、これからも深くなりうるし、変化もしていく。
それを信じる。
ただそれを信じて、素直な心でてっちゃんと会話する。
てっちゃんと私の唯一無二の関係をこれからも作っていく。
それが最近の自分自身の気づき。心得。
それを気づかせてくれたのは私自身じゃなく、周りの人たちの力。
その人たちとの繋がりもてっちゃんが作ってくれたもの。
この変化を、事実として自分に示すために、
ここに書き残そうと何度も試みて、
そしてまた押し潰された。
きっとまた、絶対にまた、
波は来る。
悲しみも寂しさも、
後悔も罪悪感も、
不安も恐怖も、
悔しさも怒りも、
全部全部たぶんずっと消えない。
でも、
そういう感情に自分で膜を張って、覆い込んで、
それをしょうがないと、自分になんとか言い聞かせられることができるようになってきた。
だからと言って、「よし!いくぞ!」っていうわけではないこの自分は、なかなか厄介だけど、
てっちゃんはきっと、ゆったりドッシリ、構えてくれてる。
それだけはハッキリわかる。
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