てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2017年4月29日土曜日
納得いかない
誰かからの言葉に対してとかでも何でもなく、
自分の心をただ吐き出します。
てっちゃんの存在をふとしたときに感じる
とか、
てっちゃんは心の中で生き続けてる
とか、
てっちゃんはいつでも近くで見守ってる
とか、
私だってそう思うことも実際ある。
そんな風に実際に感じることだってある。
そう思って生きていくことが、てっちゃんのためなんだって、
そう思って生きていかないと、てっちゃんもかわいそうだって、
そう思う人がいても当然だと思う。
私だってそう思ってないわけじゃない。
だけど、やっぱりどうしても納得がいかない。
てっちゃんがそんな存在になっちゃったことが、どうしても納得がいかない。
私にとって(当然みんなにとっても同じだと思うけど)、てっちゃんは、
ふとしたときに存在を「感じる」相手じゃなくて、
「心の中」で生きる人じゃなくて、
近くで「見守ってる」人じゃなくて、
「実際に」「一緒に」生活をして、
「お互いに」言葉を交わし合って、
「直接」手を取り合って、
「同じ世界」で生きていく人
なんだよ。
てっちゃんは、やっぱり、てっちゃんっていう「人間」でしかない。
てっちゃんの「声」が「直接」聞けないのに、てっちゃんが考えてることなんて、勝手に考えられないよ。
だって、てっちゃんの考えが聞きたかったら、「直接」会話して、返事をもらってたから。
てっちゃんはもうこの世にいないからって、てっちゃんがこんなふうに言う“だろう”なんて、
それを自分の支えにしていくことなんて、
そんなに簡単にできないよ。
それができたら少しは気持ちも変わるかもって、
前向きに過ごしてみたら、てっちゃんも喜ぶかもしれないって、
そう思って少し自分なりに試してみたけど、
そんなに簡単にできないし、
てっちゃんからは返事がない……
みんなはどうやって、心を抑えてるんですか。
みんなはどうやって、その悲しみと向き合ってるんですか。
てっちゃん、どうやって生きていけばいい?
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