“遺族は、大切な人を亡くした瞬間で時間が止まってしまったように感じている。
実際には、止まったのは亡くなったその人の時間だが、
遺族にとっても「その人とともに生きる時間」が死とともに止まったのだ。
それは、もう二度と動き出さない。
だからせめて、生きている時から連続している何かが1つでも続いていてほしい。
だからせめて、生きている時から連続している何かが1つでも続いていてほしい。
消えてほしくない。
心のどこかで、無意識にでもそう願っている。”
私と同じように旦那さんを亡くした方の言葉。
また少し停滞気味の自分の心。
昔のグルグルとは違う。
でもやっぱりそこにある変わらない闇。
吐きだし方も、よくわからなくなってしまった。
だから、「そうそう、わかるわかる、それです。」と思える言葉を借りてみる。
志野がこうやって頭の中のことを書き留めていることが今の吐き出し方なんじゃないかなと思う。
返信削除自分で分からなくなっちゃうことはたくさんあるよね。でもそれでもいいんだと思うよ。全部わかっていたいけどね。
お姉ちゃんがこうやっていつも書いてくれることが、私の力だよ。
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