てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2017年2月8日水曜日
泣くこと
やっぱり泣いた方がいい。
泣ける方がいい。
会いたくて仕方なくて、寂しくて止まらない涙でも、
てっちゃんがいなくなっちゃった現実がとにかくこわくて不安で、勝手に襲ってくる涙でも、
こんな運命になってしまったことに悔しくて、なんでだよ、てっちゃんのこと奪ったの誰だよ、って出ない答えに行き詰まって流れてくる涙でも、
てっちゃんは近くにいてくれると信じて、実際そう思えて少しほっとした気がして、でもそんなふうに思うしかないそのことが嫌でこみ上げてくる涙でも、
周りの人の思いやりや、こんなにも守ってもらっていることへの感謝で、心がいっぱいになる涙でも、
よくわかんないけど気づいたら出てる涙でも…。
泣くことは楽じゃないし苦しいけど、
涙は私の心を守ってくれる。
涙が流れると、心がてっちゃんで満たされる。
てっちゃんが私を守ってくれてるように感じるのか、
てっちゃんの事を心から想ってる自分に改めて気づいてどこかホッとするのか、
無理しそうな自分に無理しないでいいって言い聞かせられるからなのか、
理由なんて全然わからないけど、
泣かずにいられる日が少しずつ増えてくると、ただただ想って泣いて…を繰り返せることの大きさがわかる。
こうやって書くと、またてっちゃんを想って涙が出る。
それでいい。
それがいい。
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