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2017年2月15日水曜日

小さな雲



昨日の朝、うちの裏の高台に出た時に出会った、小さな雲。

真っ青な、他に雲一つない空に、
ちょこっと浮かんでた小さな雲。

こんな雲みたことない。

奇跡だとすら思った。


見えるかな。
写真で見るより、実際はもっとはっきり大きく見えたんだけど…






小さな小さな雲だけど、私にはその日の大きな大きな力になる。


夜、駅からの帰り道で見える月、
駐車場から見える一等星、

てっちゃん自身なわけはないけど、
てっちゃんからの贈り物、
てっちゃんからの力だと思って、


「ありがとう。ちゃんと見ててよね。」


って言葉をかける。

昨日の雲は、駅に向かう私にずっとついてきてるようで、そりゃ雲だからそんなふうに見えて当然なのに、


「いいよ、そんなについてこなくても。今日もがんばるからね。」


って、ちょっと嬉しくなりながら言ってた。



チャールストンのいちょうの木を見に行ったときに、空に見えた一つの雲に出会ってから、それまで以上に空に話しかけることが増えた。


中国に行った頃から、空の力、特に青空の力には、たくさん助けられたり、力をもらってきた。

今はその自然の力に、てっちゃんからの力が加わって感じるから、そのパワーはすごい。



絶対にいなくならない空。

いつもいるわけじゃないけど、いると心が和む雲。

毎日形を変えて、一日一日を生きていることを教えてくれる月。

疲れた日も、きつい日も、その小さな強い光で私の心を癒やしてくれる星。


その全部にてっちゃんの力を勝手に感じる。
そんなのあり得なくても、それぐらい勝手でいようと思う。




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