てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2016年9月24日土曜日
グリーフ
グリーフケアのグループや会に参加してみようかと考え始めている。
テレビを見たり、本を読んだりして改めてわかる。
同じように、旦那さんや奥さんを亡くした経験がある人の言葉や感情…
その人たちと会ったこともないけれど、やっぱりすごく共感ができる。
もちろん、私とは違う形で考えを進めていく人、もう少しポジティブに全てを受け止めようとしているように見える人、いろいろだけれど、でも「当事者」であることはハッキリわかる。
子供がいれば、てっちゃんという息子を亡くしたお父さん、お母さんの悲しみにももう少し寄り添えたかもしれないけれど、それは私には想像でしかなくて、今の私は自分のことで精一杯なのが正直なところで、実際は何もわかってあげられてないんだと思う。
だって、兄姉は私にもいるんだから、だからわかってあげられてもおかしくないはずの、てっちゃんのお兄さんお姉さんの気持ちにすらも寄り添えてないと思うから…。
どうなんだろ…
てっちゃんは、絶対そういうの行かないタイプだろうな。
試しに行ってみたら?と思うけど、動こうかと思うときに限って、心が負の波に飲み込まれてそれどころじゃなくなったりする。
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今日明日に行こうとしなくてもいいんだよね。
返信削除少しづつそんな考えと向き合って見て、行く気になったら行ったらいいし、体も行く気になるさ、きっと。
でも少しづつこうやってブログに気持ちを書いたりして、ぐるぐるした思いは吐き出して行くのは悪くないと思うよ。
周りの人たちも、心の中だけかもしれないけど志野やてっちゃんのことを強く想ってサポートしていると思うよ。
一人で抱えないで、いろんな人と話してみたらいい。答えは期待しないで、自分の思いや悲しみを出してみるといいような気がするよ。
うん。吐き出すことは今まで以上に少し意識してやってみるよ。
削除最近、良くも悪くも心が麻痺してる感じもあるけれど。