Translate

2016年9月11日日曜日

思い出が悲しい



病院に運ばれて治療中のてっちゃんを思い出す。
その時のことが時系列関係なく、どんどんと頭の中を回る。

アメリカでのお別れ会のときのてっちゃんの顔、
日本で棺に入れてもらったあとのてっちゃんの顔、
そしてまた、病院で挿管中のてっちゃん…

なんで、なんで、ごめんね、ごめんね。


10回に1回ぐらい、まだ元気だった頃のてっちゃんの顔や声が次々と飛び込んでくる。
チャールストンの家で、ご飯を「うまいな~」って言って食べてくれるときの顔、
歯磨きしてる姿、
私のご機嫌を伺う顔、
リラックスして携帯いじってる姿、

なんでもうあの姿に会えないの。
会いたい、会いたい、助けて、助けて。


大好きなてっちゃんのことなのに、
全然心穏やかに思い出してあげられない。


楽しかったことを思い出せても、現実とのギャップに逆に虚しくて悔しくなるだけ。


大好きなてっちゃんのことなのに。


なんでよ、もういいよ。
私だって、こんなにずっと同じようなこと書きたくないよ。


0 件のコメント:

コメントを投稿