てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2016年9月11日日曜日
思い出が悲しい
病院に運ばれて治療中のてっちゃんを思い出す。
その時のことが時系列関係なく、どんどんと頭の中を回る。
アメリカでのお別れ会のときのてっちゃんの顔、
日本で棺に入れてもらったあとのてっちゃんの顔、
そしてまた、病院で挿管中のてっちゃん…
なんで、なんで、ごめんね、ごめんね。
10回に1回ぐらい、まだ元気だった頃のてっちゃんの顔や声が次々と飛び込んでくる。
チャールストンの家で、ご飯を「うまいな~」って言って食べてくれるときの顔、
歯磨きしてる姿、
私のご機嫌を伺う顔、
リラックスして携帯いじってる姿、
なんでもうあの姿に会えないの。
会いたい、会いたい、助けて、助けて。
大好きなてっちゃんのことなのに、
全然心穏やかに思い出してあげられない。
楽しかったことを思い出せても、現実とのギャップに逆に虚しくて悔しくなるだけ。
大好きなてっちゃんのことなのに。
なんでよ、もういいよ。
私だって、こんなにずっと同じようなこと書きたくないよ。
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