てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2016年8月26日金曜日
あきらめる…。
あきらめてきた。
そんな気がしている。
てっちゃんが死んじゃったという事実にも、
今私に降りかかっている現実にも、
これから生きなきゃいけない人生にも、
人が亡くなるということが、大切な人を失うということが、当然じゃないのに当然のように日常の中に流れていく世の中にも、
幸せそうにしている人たちを目にしなきゃいけない日々の生活にも、
誰のことも責めようがないということにも、
あきらめがついてきた気がする。
少しだけ。
受け止め始めたというより、あきらめはじめた。
受け止めることは不可能。
乗り越えることも不可能。
だから、あきらめるしかない気がする。
そのやり方、感覚がいいものなのかわからないけれど、でもあきらめないと割り切れないし、割り切れなければ私は一生このままだと思う。
前と同じ気持ちでは笑えない、一生。
前と同じようには楽しめない、ずっと。
前の私ではない。
でも、それも全部あきらめるしかないのかな。
てっちゃん、どう思う?
こういう時に、遺影の中のてっちゃんの笑顔が、私の気持ちを複雑にさせるんだよ。
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