てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2016年7月9日土曜日
本当にもう会えないのかな。
答えはわかっている。
誰に結論を求めても、同じなのもわかってる。
でも、ふと…ふとだけど、本気で思う。
本当に私は、この先ずっと、てっちゃんに会えないんだろうか。。。。
あの時を全部目にしていたけど、
自分の身をもって心臓の音がしなくなったのを確認したのだけれど、
目の前にはてっちゃんの遺骨が入った骨壺があるけれど、
その遺骨を収めたのだって私なのだけど、
それでも、まだ、あまりにすべての感覚が鮮明過ぎて、本当の淋しさすら味わっていないんじゃないかとも思う。
「そりゃ当然だよ。」
と言われれば当然だし、私がこんなんだったら、周りのみんなが「信じられない」のはもっと当然なんだろうなとは思うのだけれど…
これも一つのグルグル。
てっちゃんの声も、
寝顔も、
勢いよくご飯食べる姿も、
肌の感触も、
髪の質感も、
腕の太さも、
肩幅も、
体温も、
匂いも、
何もかも…
まだ全部全部覚えているのに。
てっちゃんも、まだ全部覚えてくれてるよね。私の全部。
アメリカから戻って以来、てっちゃんには私の家に一緒にいてもらった。
来週から、お姉ちゃんのところに私がしばらく行くため、てっちゃんには実家に帰っていてもらう。
行ったり来たり、振り回してゴメンね、てっちゃん。
お父さんとお母さんとゆっくり過ごしてね。
でも、ちゃんと毎日私にも連絡してよね。
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大丈夫、哲也は絶対、志野ちゃんを、忘れないよ。お盆には、元気に帰ってきてね。哲也も待っているから。
返信削除はい。戻ってすぐにお盆があると思うと、日本に帰ってくるのも前向きになれます。暑い夏、お父さん達も身体に気をつけて過ごしてくださいね。
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