てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2017年10月28日土曜日
きつかった。
久々にこたえた…。
これを“久々”と言えるようになってる自分をまず、良いように捉えるべきなんだろうと思うのだけど…。
混み合った電車。
私より先に乗り込んだのが男女の二人組だったことはわかっていたけど、カップルな雰囲気でもなかったから、背中を向けて乗った。
何も考えずに、しばらくいた。
満員電車にはだいぶ慣れてきた。
そんな時、私のすぐ後ろでその女性のほうに話しかけるその男性。
別にてっちゃんの声に似てる訳でも、話し方が似てる訳でもなかったと思うんだけど、
私の全身が反応しだす…
てっちゃんと飲んだ帰りに、一緒に混み合った電車に乗って、楽しく話したあの時が一瞬で蘇る…
どうか黙ってくれと思った。
呼吸が苦しくなった。
涙をこらえるのに必死だった。
てっちゃんに助けを、癒やしを、求めた。
こういう、なんというか、
自分がどうしようもなくなる身体の反応は、
てっちゃんと世界を絶たれてからの特有の感覚。
やっと、てっちゃんとの幸せな過去を求め過ぎずに、
何とか抑えながら過ごせるようになってきたと思ってたんだけど…。
何とか引っ張ってたバネが一気に引き戻される感覚。
てっちゃんを想うことが、想う時間が、
苦しいけど幸せだからこそ、
心がグチャグチャになる。
てっちゃんはなんだか最近、夢のさらにまた奥底にいる感覚で、毎朝複雑な気分です。
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