てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2017年10月14日土曜日
身体の芯
なんだか落ち着かない。
ソワソワする。
ソワソワするというか、身体の奥底が掻き乱されてる。
身体の奥底が息苦しい。
配偶者を亡くした人がよく表現する感覚の一つに、
“身体の半分が削ぎ取られた感じ”
というのがあるらしくて、
それは私もずっと感じていたんだけど、
なんか最近の私は、
“身体の芯が抜けた感じ”
がする。
でも同時に、身体の奥底の不安定な部分をぐじゅぐじゅに掻き乱される感じがあって、
何とも言えない、でもものすごく強い不安と心細さを感じる。
てっちゃんが私の支柱だったことを、身体がすごい力で訴えてくる。
その支柱を自分で立て直せる気がしなくて、
でも、それをてっちゃんに相談しようとすると、
うんともすんとも言わない笑顔で写真の中から私を見てる。
長い…。
てっちゃんに会えるまでが、あまりに長い…。
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