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2017年1月6日金曜日

みんなの中でのてっちゃん



これを読んでくれている皆さんへ。



「てっちゃん昔こんなこと言ってたよ」

とか、

「あなたのことこんなふうに話してたよ」

とか、

「僕/私にとって、てっちゃんはこんな存在だったよ」

とか、

「あの時実はこんなだったらしいよ」

とか、

「てっちゃんってこんなところがあったよね」

とか…



皆さんの中に生きているてっちゃんの姿を教えてほしいんです。

もちろん、私が割り込むべきでない、皆さんとてっちゃんとの間で起こったことではなくていいので。


てっちゃんがこの世からいなくなっちゃって、
自分一人の人生を考えなきゃいけないっていう変えようのない現実があって、
だけどそれが嫌でもがいてもがいて、
こねられるだけの駄々をこねて一年間過ごしてきて、

でも、その中で、「てっちゃんは自分の中に生きている」ということを自分が心から思えるようになるように、今必死でその形を探しています。


皆さんからそんな言葉やエピソードを聞くことがどんなふうに働くかは、私自身もわからないけれど、やっぱり私は、もっともっとてっちゃんの事が知りたいし、そうすることで、自分の中にいるてっちゃんと対話ができる気がするんです。


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