てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2017年1月6日金曜日
みんなの中でのてっちゃん
これを読んでくれている皆さんへ。
「てっちゃん昔こんなこと言ってたよ」
とか、
「あなたのことこんなふうに話してたよ」
とか、
「僕/私にとって、てっちゃんはこんな存在だったよ」
とか、
「あの時実はこんなだったらしいよ」
とか、
「てっちゃんってこんなところがあったよね」
とか…
皆さんの中に生きているてっちゃんの姿を教えてほしいんです。
もちろん、私が割り込むべきでない、皆さんとてっちゃんとの間で起こったことではなくていいので。
てっちゃんがこの世からいなくなっちゃって、
自分一人の人生を考えなきゃいけないっていう変えようのない現実があって、
だけどそれが嫌でもがいてもがいて、
こねられるだけの駄々をこねて一年間過ごしてきて、
でも、その中で、「てっちゃんは自分の中に生きている」ということを自分が心から思えるようになるように、今必死でその形を探しています。
皆さんからそんな言葉やエピソードを聞くことがどんなふうに働くかは、私自身もわからないけれど、やっぱり私は、もっともっとてっちゃんの事が知りたいし、そうすることで、自分の中にいるてっちゃんと対話ができる気がするんです。
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