てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2016年11月19日土曜日
疲れた。
疲れた。
なんだか、でもとにかく、疲れた。
そんなに疲れるような生活でもないんだろうし、体力奪うようなことをしたわけでもないんだけど…
タイミングの問題かもしれないけど、
疲れた。
毎日何時間も働いてたあの時とも違う、
がんばって英語を聞き取ろうと必死に1日集中してた時とも違う、
今感じている全部の感覚が、今までの人生で初めての感覚で、言葉にしきれない。
どうしようもなくて、苦しいとき、てっちゃんのぬくもりを感じようとするとき、
てっちゃんだったらこの辺で聞いててくれてるかな…とかこの辺りから覗き込んでくれるかな…って思う部分を向いてみると、光の残像みたいに、てっちゃんのシルエットが見える気がすることがある。
表情までは見えないけど、勝手な想像で、話しかけてみる。心の中で。
たまに声に出してみる。
でも返事はなくて、シルエットは数秒で消えちゃう。
疲れた。
疲れたけど、だからと言って眠くなるとも限らない。
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