てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2016年11月1日火曜日
何も…何一つ。
やっぱり無理だ。
やっぱり私はてっちゃんなしじゃだめだ。
てっちゃんが死んじゃったなんて、ありえるの?
もう何も、心から楽しもうなんてできないし、
もう何も、心からやりたいと思うことなんてない。
生きるという、一番基本で自然の部分を自然にできていないから、それに乗っかってくるプラスの部分に何の意欲も向かない。
こんな性格だから、っぽいことを頭で考えて言葉を並べることはできるけど、
心の中を見てみたら、黒色の濃さも、その闇の大きさも、何一つ変わってない。ちっとも変わってない。
やれることが増えたり、
行ける場所が広がったり、
予定を入れる頻度が増えたり、
表面的には少し戻ってきたようにも思えて当然だと思う。
ほぼ毎晩、こういう想いに襲われて、
ただ、それをぐっと押し込む頭の余裕があるか、それと向き合う気力もなく眠りに落ちるかのどちらかなだけで、
結局何も変わらないし進んでない。
苦しいよ…
てっちゃん。
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