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2016年11月1日火曜日

何も…何一つ。



やっぱり無理だ。

やっぱり私はてっちゃんなしじゃだめだ。

てっちゃんが死んじゃったなんて、ありえるの?

もう何も、心から楽しもうなんてできないし、
もう何も、心からやりたいと思うことなんてない。



生きるという、一番基本で自然の部分を自然にできていないから、それに乗っかってくるプラスの部分に何の意欲も向かない。

こんな性格だから、っぽいことを頭で考えて言葉を並べることはできるけど、

心の中を見てみたら、黒色の濃さも、その闇の大きさも、何一つ変わってない。ちっとも変わってない。


やれることが増えたり、
行ける場所が広がったり、
予定を入れる頻度が増えたり、

表面的には少し戻ってきたようにも思えて当然だと思う。

ほぼ毎晩、こういう想いに襲われて、
ただ、それをぐっと押し込む頭の余裕があるか、それと向き合う気力もなく眠りに落ちるかのどちらかなだけで、


結局何も変わらないし進んでない。


苦しいよ…



てっちゃん。


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