てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
Translate
2016年11月17日木曜日
怖い夢
おとといの夜、金縛りみたいなものにあった。
そのあと、そのまま怖い夢を見た。
すごく怖かった。
必死に嘆いて目を覚ました。
金縛りで上からすごい力で押さえつけられてる感覚が、目を覚ましてからも足の付け根に残っていて、うまく力が入らなかった。
夢の中で、ある人が亡くなってしまって…
それがものすごくショックだったんだけど、その直後に、その場にいた2、3人の人が、亡くなったはずのその人に見えて、生きてたんだと勘違いをして、嬉しすぎて話しかけて…
でも勘違いをしてることにすぐ気づいて謝ったんだけど、そしたらその3人がいわゆる幽霊みたいな風になって私を囲むように迫ってきて、謝っても謝ってもどんどん様相を変えて近づいてきて…
そこで起きた。
その目を覚ます瞬間、
「これで目を覚まして、もしかしててっちゃんが今夢に出てきた怖い幽霊みたいに見えちゃったらどうしよう…。目開けないほうがいいかな…」
って考えて、でもそうするとまた恐怖感が襲ってくるから無理やり起きた。
部屋の中をそーっと見回してる自分がいた。
それで気づいた。
もう私の頭は完全に、てっちゃんが死んじゃったことをわかってるんだ……。
心はわかりたくない、わかるわけないと必死にごねているけれど、でもわかっているんだ……。
今、もしてっちゃんが、本物でも幻覚でも、私の前に現れたら、それはもう願って仕方がないことだけど、でも、きっとすごくびっくりして、逆に怖くなってしまうのかもとも気づいた。
そんなことがあり得るわけなくて、あり得たとしたら恐怖心すら感じちゃう自分になってることに気づいた。
話したいけど…
横にいてほしいけど…
一緒に笑いたいけど…
会いたくて会いたくて仕方がないけど…
でも、これが、時間が経つってことなのかな…。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿