てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2016年10月6日木曜日
感覚
私の部屋は、てっちゃんのものや写真で溢れている。
それを目にしたり、手に取ったりすることで、てっちゃんを身近に感じようとしている部分もあるし、それを通して、ただただ涙したいときもある。
携帯に入っているてっちゃんの写真を見ると、
てっちゃんに触れたくて仕方なくなる。
でも、最近、触れようとする私の手の感覚が…
頭の中で触れようとするてっちゃんそのものが…
前よりもすごく遠く感じる。
前は、何もしなくても、今ここにいる感覚として、今にも触れそうな気すら勝手にして、すぐ目の前にいるてっちゃんに触れようとしてた。
なのに、今はそれが遠い。
触った感覚、温度、全部まだはっきりわかる。
元気だった頃のてっちゃんの感覚も、病院にいる間のてっちゃんも、棺に入れられてからのてっちゃんも…
愛を感じようと、力をあげようと、たくさんたくさん触れてたから、全部わかる。
でも遠い…。
これが時間が経つっていうことなの?
私が変わっちゃってるのかな…
てっちゃんが離れていってるのかな…
まだ神さまが邪魔しようとしてるのかな…
もう一回…何度でも、言うしかない。
てっちゃん、かえってきてよ。
てっちゃん、今どこで何してるの。
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私の勝手な感覚だけど、てっちゃんがだんだん安らかにしていて、どこかから志野やみんなを見ているから少し安心してね、とメッセージを送っているような気もするよ。
返信削除私たちの中で、あれから今までの時間が流れたように、てっちゃんの中でも時間が流れてて、てっちゃんはてっちゃんできっと、急に引き離されたこの世と別の世界での暮らしに必死に慣れようとしているのかな。。。
削除うん、そんな気がする。
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