てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2016年10月10日月曜日
チャールストン
チャールストンに戻りたい。
その想いはこの9ヶ月間、全く消えない。
だったら戻れば?という人もたくさんいると思う。
別に日本にいなきゃいけない理由はないのだから。
でも、やっぱり、あの場所は、てっちゃんがいたからこその場所で、思い出で、"二人での"冒険の場だったから、
そこに自分一人で、てっちゃんなしで戻るのは怖い。
友達は絶対に大歓迎してくれるだろうし、生活だってたくさんサポートしてくれると思う。
街も、景色も、空気も、人も、気候も、時間の流れるリズムも、全部好きだし、きっとそれはまた得られるのだけど、
てっちゃんっていう何よりも大きい要素がなくなってることに、まだよく気づけていないからこの気持ちが捨てられないのかなと思う。
行ったらその事実に本当に気づけるのかな。
もし気づいたとしたら、私はどうなっちゃうんだろう。
この状態で戻れば、このてっちゃんとの別れで必死に向き合ってきた悲しみの感情にも、また一からもう一回、むしろもっと酷くのみ込まれるのかもしれないなとも思う。
今までよりも、もっとしんどいかなとも。
やっと、やっと少し、日本での生活に体が慣れてきたのに。
でも、やっぱり、あそこに戻りたい。
その気持ちが消えない。
あそこで得てきた私のパワーは、何だったのか。
やっぱりてっちゃんがいたからなのか。
これからの居場所はここじゃなくなるんだって、3月に戻ったときに、何度も何度も自分に心の準備と覚悟をさせたはずだったのにな。
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