てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2016年10月14日金曜日
近くにいる。
てっちゃん、東京も一気に秋になって寒さすら感じるようになってきたよ。
てっちゃんがいなくなっちゃった冬のあの寒さから、暑い夏も通り越して、また寒くなっちゃったよ。
待ち受けにしてるツーショットの写真も、冬に撮った寒そうにしてる写真にしたよ。
寒いの嫌いだから、繋ぐ手もなく一人で歩くのは更に寂しく感じるよ。
てっちゃんのパーカーが家の中で羽織るのに大活躍してるよ。
淋しいけど、でも、てっちゃんはきっと近くにいてくれてるんだって、
あの優しさで包んでくれてるんだって、
そう思えたよ、今日は。
会いに行きたい…逝きたいけど、ずっと我慢してなんとか生活してる私を、偉いねって肩さすってくれてる気がしたよ、今日は。
と言いつつ、私が勝手に感じるんじゃなくて実際にそうしてほしくて仕方なくて、涙は止まらないけど、
でも、改めて、大好きなてっちゃんのことを、また素直に信じたくなった気がしたよ、今日は。
てっちゃんの頭の回転の速さと、心を切り替える器用さには、いつも追いついていけなかったけど、今もついていけてないかもしれないけど、目離さないで、私のペースに根気よく付き合ってよね。
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そうだね、哲也はずっと志野ちゃんのそばにいるよ。離れるわけないもん。きっと、見てるよ志野ちゃんのこと。
返信削除できるだけそう信じて、それが力にできたらいいなと…。そばにいたいです。
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