てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2017年6月27日火曜日
助けてあげて。
てっちゃん……
海老蔵さんが苦しんでる。
舞台終わって、
麻央ちゃんと最後のお別れをして、
もう会えなくなっちゃって、
抱きしめてあげることができなくなっちゃって、
なんとか踏ん張ってた心が、苦しみの真っ暗闇に突き落とされてる。
麻央ちゃんもきっと泣いてる。
てっちゃんにはよく伝えてることだからわかってるかもしれないけど、
海老蔵さんと麻央ちゃんだけじゃなくて、
私の近くには、私達と同じ苦しみを抱えて、何とか日々を乗り越えてる人が他にもいるんだ。
その人が愛する人はてっちゃんのいるそっち側にいっちゃった。
こんなことをてっちゃんに頼むのなんておかしいんだけどさ、
そっちの世界のこと、私はわかってないんだけどさ、
でも、もし麻央ちゃんたちに会えるなら、どうか、どうか助けてあげて。
こんなことを考えるのはおかしいかもしれないんだけどさ、
私、てっちゃんはそっちにいっちゃって、でもいってしまったことで、ミラクルパワーを持ったと思ってるんだ。
私が出かける日は天気を良くしたり、
雲になって現れてくれたり、
蝶々になって飛んできたり、
気配だけで私を抱きしめてくれたり、
写真で機嫌を教えてくれたり、
もう一度こっちに戻ってくるっていうことだけは除かれた、
そんなパワー。
だから、芸能人だろうとそうじゃなかろうと、私達と同じ思いをしてる人のところにいって、助けてあげて。
もしそれができるなら、
私のところに数日来られなくても、
それなら私、我慢できるから。
私もこっちでできることをする。
大したことはできないけど、
自分のためにはまだ踏ん張れないけど、
その人たちのためなら動ける。
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