てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
Translate
2018年4月25日水曜日
ごめんなさい
あれ以来、
人の幸せを祝ったり、共有したりすることが、
どうしてもできなくて……
この二年間に、
結婚した友達や、
新しい命を授かった友達…
他にもたくさん前向きな変化を得た人…
結婚や出産は、
どう考えたって無条件に幸せなことでお祝いすべきことで、
私たちが結婚したときだって、
本当ににたくさんの人達にお祝いしてもらったのに、
なのに、
言葉のひとつもかけられず、
いいね!のひとつも押せず、
お祝いの品のひとつも渡せず、
顔を見せに行くこともできず、
ごめんなさい。
本当にごめんなさい。
この二年間の私の心は、
自分でも驚くほど醜くくて、
と言っても、どうしてもどうしようもないんだけど、
どうか、許してください。
こんな心をもってしまった私を見て、
てっちゃんだっていい気はしないだろうに、
でも、努力しても意識しても、
ガチガチになった心がほどけてくれないので、
ごめんなさい。
自分の心が、現実的にもう不可能なことを求めてしまうのを抑えるだけで精一杯なので、
どうか大目に見てください。
なにも言わずに「きっとわかってくれる」と思って今まで過ぎてしまってごめんなさい。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿