てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2018年1月18日木曜日
後悔
2年前の今日…
2年前のこの時間帯…
考えても答えのでないものは考えないようにしてるけど、
どうしてもこういうことばっかり繰り返して考えちゃうここ数日。
金曜まで仕事に行ってた人が、
月曜の朝には心停止と蘇生繰り返して人工呼吸器つけてて、
水曜の朝には亡くなっちゃうって……
やっぱり何度想像しても追い付かない。
二年前の今日、まだ家に一緒にいたのに、
(今年でいう)土曜には一生会えないところにいっちゃうって……
身一つで家を出て病院に向かって、
2日後に家に戻ったときに、
家の中が出掛ける直前のバタバタのそのままで…
てっちゃんの枕元には、
体温計も、
ペットボトルも、
嘔吐したとき用の洗面器も、
全部そのまま置いてあって、
ただ、ただ、てっちゃんだけがいなかった。
意味がわからなかった。
その家にてっちゃんがもう二度と帰ってこられないことの意味がわからなかった。
今の私だったら、朝まで待たずに病院に行かせてたのに。
心のなかで過去の自分に何回もビンタする。
一生以上の後悔。
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