てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2018年1月14日日曜日
三回忌、三年目、丸二年
この時期だ。
明日は、三回忌の法要。
そう、もうすぐ丸2年。
チャールストンで過ごした時間より、
日本に帰ってきてからの時間の方が
長くなった。
母親のおかげで、
家族のおかげで、
てっちゃん側の家族のおかげで、
ずっと支えてくれてる友達のおかげで、
ほぼ毎週、私にすべてを吐き出す空間を作ってくれている先生のおかげで、
そして、てっちゃんのおかげで、
私の一日一日は、
なんとかなんとか、
2年もの時間を、
乗りきってきた。
この2年間で、私は変わった。
夜寝つけるようになった。
仕事に週4回出られるようになった。
でも、人と目を合わせないように歩くことが多くなった。
外食もできるようになった。
でも大勢の席や人混みは苦手になった。
空や自然がより好きになった。
新しい仕事のことを考えられるようになってきた。
人の生活に関心が持てなくなった。
見ず知らずの人に優しくできるようになった。
友達と会う機会はかなり減ってしまった。
祝日や行事は他人事になった。
一人で出掛けることや一人で歩くことに慣れてきた。
夢や野望はなくなっちゃった。
楽しいことがしたいとは思えなくなった。
体を動かしてみる意欲は湧いてきて、ヨガに通ったりもした。
無理はしなくなった。
何より、
てっちゃんのことを、更に好きになった。
でも、
てっちゃんとは、私が死ぬまで会えないんだってことは理解した。
そのときまで、自分が一生向き合わなきゃいけない、抱えなきゃいけないことの重さを思い知った。
でも、
こうなったからこそ出会えた人、
巡り会えたもの、
気づけたこと、
大切にできる時間、
より強くなった関係や思い、
そういうものも山のようにあることを知った。
こういう人生に
させられてしまった自分にだからこそ、
できることやわかること、
いつか何かの力になることがあるはずだってこと、
それを一つでも増やしていくしかないということをわかってきた。
あのキラキラした頃とは違う、
毎日ゲラゲラ笑ってた時とは違う、
夢に溢れてた心とは違う、
泣き虫で、
いじけてばっかで、
イライラして、
暗いばっかりの私のことを、
今てっちゃんはどう思ってるんだろう。
それが不安でまた涙が出てきちゃうけど、
明日は、てっちゃんにいっぱいいっぱい、
いつも以上に感謝の気持ちを伝えよう。
前よりもさらに強くなったてっちゃんへの気持ちも、
たくさん伝えよう。
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