てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
Translate
2017年9月14日木曜日
二人の写真
ツーショットの写真…
戻りたい。
戻りたい。
片付けたほうがいいのかな…
せめて目につかないところにしまったほうがいいのかな…
片付けられるはずなんかないんだけど、
全然しまいたくもないんだけど、
こんなにあの頃の写真に囲まれた部屋にいると、
やっぱりあの頃を求めちゃう。
「あの頃」と「今」がまだゴチャゴチャだったときとは、
今感覚が違うから…
「あの頃」と「今」が違うのがわかるから…
だから、写真の二人を見ると戻りたくて仕方なくなって、
それが“難しい”んじゃなくて“不可能”だとわかると、苦しくて仕方がない。
涙が…
止まらない……
でも、
あの頃の私達も、
この写真たちも、
この現実も、
全部どかせない。
てっちゃんに会いたい
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿