てっちゃんが私のために何度も言ってくれていた言葉… 32歳、急性リンパ球性心筋炎で、具合を悪くしてたったの5日で逝ってしまったてっちゃん。最後、彼と何も話せなかった。 頭の中をグルグルする滅茶苦茶な想いを、とにかく吐きだしてみようかと思う。 <The title of this blog is the words My husband, Tetsuya often said to me...He was only 32 years old, passed away due to acute lymphocytic myocarditis. I could not talk with him enough after he felt sick. I will just write out my feeling and emotion that are stucking in my mind everyday.>
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2018年3月2日金曜日
戸籍
今日は、ちょっと必要があって、
役所に戸籍謄本を取りに行った。
入籍して、てっちゃんと私は戸籍を共にして、
てっちゃんが亡くなって、てっちゃんは「除籍」にされた。
「除籍」と聞いて、
枠を全部「×」にされたり、
斜線を入れられたりするのかと思って淋しかったけど、
てっちゃんの名前の枠の隣に
「除籍」
と、四角で囲まれた文字が入っただけだったから、
気持ち的にはだいぶ違った。
役所も気を使ってるのかな。
そんなこんなで、除籍後っていうのは、
「筆頭者」
は自分自身になるのかと勝手に思って、
今日はその欄に自分の名前を書いて申請した。
そうしたら、受けとるときに
「筆頭者は亡くなられても変わりませんので…」
と、申請用紙を訂正するように言われた。
正直なんか不思議?複雑?な気分。
もちろん、てっちゃんの名前を私の「家族」としてまだ示せることは嬉しい一方で、
じゃあ「除籍」って何?と思う。
是非とも筆頭を名乗ってほしい自慢の旦那さんだけど、
その旦那さんはいないんですよって一目でわかるようにされてて、
戸籍は「除」かれたのに、私の戸籍申請の筆頭にはかわりない……。
なんか逆に寂しくなった。
こういうちっちゃなことが、
山のようにある。
「そんなもんか~…」
で済ませられるようになってきたけど、
空しくなるし寂しくなるし、
てっちゃんに会いたくなる。
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